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ご訪問いただきありがとうございます。

米どころ新潟は燕市にあります、だんご屋笹福(ササフク)と申します。

10/5(木)から4日間開催されておりました『工場の祭典』も昨日無事に終了しまして、

ホッと一息ついているところでございます。



事前にブログでもご報告すべきでしたが今回燕の鎚起銅器(ついきどうき)の玉川堂(ぎょくせんどう)様内にて、

笹福の出張販売コーナーを設けさせていただいておりました。

玉川様、この度はお声を掛けていただき誠にありがとうございました<(_ _*)>







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この4日間、玉川堂さまには県内外から沢山のお客様が詰めかけ、

毎日がお祭りのようで私の目も真ん丸になりました(゚Д゚;)!スゴイ混み具合でした!

遠くからいらしたお客様、地元のお客様、いろんな方から様々なお話が伺えて今回本当に為になりました。

玉川堂さまのお力を相当頂いたとは思いますが、笹福の菓子が皆さまに受け入れていただけたこと、

これからの菓子作りに生かせるよう夫婦2人で精進して参ります。







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ご近所ながらなかなか玉川堂さんにお伺いする機会が無かったまり豆店長。

今回4日間もお邪魔させていただき、すべてのスタッフの方々に良くしていただきました。

皆さまとても仲が良くて、全員が『玉川堂ファミリー』といった和気あいあいとした雰囲気でした(*´▽`*)

この楽しい空気は厳格そうに見えて意外と(失礼)親しみやすいご主人や、

竹を真っ二つにスパン!と割ったような性分の素敵な奥さま(我が心の姉御とお呼びしていいですか!)、

柔和で物静かと見せかけて実は面白い弟さんの作り出すところなのかなと勝手に思いました(≧▽≦)







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玉川堂さんが生み出す作品(商品)のクールでハイブランドなイメージとは対照的に、

今回はその中の人々の心というか温かさ、親しみやすさを実感した4日間でした。



丁寧に手入れをすれば何十年、何百年も使い続けられる高価な鎚起銅器と、

お腹が空いたらいつでも食べれて無くなってしまう消えものと呼ばれる安価な食品とでは全然違うのですが、

同じ製造販売業を営むものとして、自分で一生懸命作った商品をお客様にその特徴を詳しくお伝えして、

吟味していただいた上で購入してもらう。という一連の流れはある意味一緒であるように思えて、

同じ気持ちで生業を全うしている仲間のように感じました。

玉川堂さままで歩いて通った4日間、温かく迎え入れていただけたこと、とても嬉しかったです。







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この度、工場の祭典・玉川堂さまにて笹福の菓子をお買い上げくださった皆さまに心より感謝申し上げます。

そして貴重な機会を下さった玉川堂の皆さま、大変お世話になりました。

また是非ササフクにお声掛けいただければ幸いです<(_ _*)>

お疲れさまでした!!







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新潟の団子屋、笹福です。

オンラインショップはこちら→ http://sasafuku.com/





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